「ジョイントベンチャーで情報起業 パートナーの見つけ方①」

の続きです。

 

■できれば一度会って話をすること

 

ジョイントベンチャーを行う場合は、一度会ってどんな人と

パートナーを組むのか確認してください。

 

よほど遠方にお住みの方ではない限り、会うことを勧めます。

先ほどもお伝えしたように、お金を持ち逃げされる場合も

ありますので、もし、会えないような人物であるようなら

やめた方が良いでしょう。

 

会えない理由が別にあるのであれば違いますが、

これからビジネスを進めていくのに、『一度会えませんか?』と伝えても、

「会うのはちょっと・・・」という人となんてパートナーとして

組んでやっていけないですよね?

 

【教訓】

ジョイントベンチャーをする時には一度会って話をする

 

 

■自分と合う人とジョイントすること

 

『自分と合う人とジョイントする』は、先ほど2つの教訓を

お伝えしたことにつながりますが、一番大事なポイントに

なるのが『自分と合う人』です。

 

ビジネスを進めていく上で、一緒にやっても向上できなかったり、

なんでも人に頼ってしまう人、話が合わないなど、

いろいろな人がいると思います。

 

お互いが協力し合っていけるパートナーは、自分に合う人が

ベストだと思います。

 

私が以前、ジョイントベンチャーを進める時に、

募集した人でいたのですが、なんでも教えてください。

私に「どうやったらいいですか?」と聞いてくる人がいました。

 

これは、ジョイントベンチャーではなく、私がサポートしながら

ビジネスを進めている=負担が大きなビジネスになっていると感じ、

実際にかなり負担になったため、これではジョイントベンチャーを

やっている意味がない・・・と判断し、その方には理由を

述べジョイントベンチャーを解除しました。

 

その人とは、最初から考え方も違っていたのですが、

一人でやるよりは・・・と、浅はかな考えで進めたのが原因だと感じ、

その後は、『自分に合った人』と組んで情報起業などのビジネスを

進めるようになりました。

自分に合った人と情報起業を行うと、良い方向へ進んでいきます。

私の場合は、良きパートナーや悪いパートナーの両方を経験したので

わかるのですが、これは、ビジネスの考え方や進み方などの

スピードは10倍以上変わってきます。

 

なので、良きパートナーを選んで、情報起業を進めていくことが

大事だと感じます。

 

【教訓】

自分に合った人とジョイントする

 

以上の教訓3つはっジョイントベンチャーをする上で気をつけて下さい。

 

では、ジョイントベンチャーを行うパートナーを探す場所はどこに

あるのでしょうか?という本題へ入っていきます。

 

ジョイントベンチャーのパートナーを探す場所は、

■オールアバウト

■ティーチャーズ

■まぐまぐ

■SNS

■セミナーへの参加

■人脈(友達、先生、彼女の友達、仕事場でも人脈など)

などで探すことができます。

 

では、一つ一つお伝えしていきます。

 

■オールアバウト

オールアバウト

ここは、情報起業家の中でも有名なサイトです。

多くの専門家が集まっていますので、あなたがこれから

挑戦しようと思っている市場の専門家へコンタクトをとってください。

 

コンタクトをとるときに、よく「断られるかも・・・」

「返事がもらえません」と聞きますが、これは、断られるかどうかは、

まずコンタクトを取ってみないとわかりません。

 

あなたからコンタクトを取らずにあきらめているのであれば、

コンタクトを取ってジョイントベンチャーを組んでもらえる可能性を自分自身で、

可能性を摘んでしまっています。

 

まずは、頼んでみることから考えましょう。

そして、次の段階で、「返事が来ないのであきらめてしまう」といパターンです。

 

良く聞いてみると、1人や2人に頼んでみたが返事が来なかった・・・

断られた・・・と聞きますが、もっと頼んでください。

 

別に一人と組まなくても2人でも3人でも組み人がいれば、

商材自体のクオリティもあがりますし、複数のビジネスが進められるわけです。

 

20人、30人とコンタクトを取って頼むようにしてください。

そのうち一人でもパートナーになってくれれば、あなたはその市場の

専門家と組んで情報起業ができるわけですからやらない手はないと思います。

 

■ティーチャーズ

ティーチャーズ

ティーチャーズは、さまざまな専門家が集まっているサイトです。

ここには多くの情報起業家もいますが、福祉、医療、モチベーションなどの

カテゴリーに分かれた専門家もいます。

 

ティーチャーズは、講師登録をするサイトですので、公演を開いて、

DVDや動画販売などのジョイントベンチャーを持ちかけてもいいでしょう。

 

何も、専門家を探さなくても、あなた自身専門性がある場合は、

情報起業家へ「私は●●の専門分野で活躍していて、情報商材を出したいと

思っています」と、販売をしてもらうためのジョイントベンチャーの

話をしてもいいわけです。

 

多くのレポートでは、専門家を探すジョイントベンチャーの方法は

語られていますが、反対の方法が語られることが少ないので、

ここでお伝えさせて頂きました。

 

 

■まぐまぐ

まぐまぐ

まぐまぐでは、専門家からサラリーマン、主婦のかたなど、

幅の広い方がメールマガジンを発行しています。

 

また、カテゴリーも英語、占い、資格などのカテゴリーもあり、

専門家や専門性のあるパートナーを見つけることができる場所です。

 

その人がどんなメールの内容を書いているのかも、メールマガジンの

バックナンバーでわかるため、あなたが共感できるパートナーを探すことができます。

 

メールマガジンの感想を何度も送って、仲良くなってからコンタクトを取って、

情報起業の話を進めていくことができます。

パートナーは、メールマガジンを発行していることもあり、情報商材をつくってからや

情報商材をつくっている情報などもメールマガジンを通して情報発信ができ、

販売した時には待ち望んでいた人が購入してくれるなどのメリットもあります。

 

ここでポイントになるのが、『あなたが合うと思った人へ、定期的にメールマガジンの

感想を送り、あなたのことを覚えてもらい、情報起業の話を持ちかける』というのが、

ジョイントベンチャーをする時の成功への近道だと思います。

 

「ジョイントベンチャーで情報起業 パートナーの見つけ方③」

に続きます。

 

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