2.良い悪いライティングの見分け方

 

「ライティングがすべてを決める 良いライティングの手法とは①」

の続きです。

 

まず、良いライティング、悪いライティングの見分け方は

どのようなものでしょうか?

悪いライティングというのは、おのずからわかりそうですが

 

◆読みにくい

・・・・・たとえば段落がなかったり、口語体や文語体が

入り混じっていたり、話がまとまっていないなど。

 

◆誤字脱字が多い

 

◆ダラダラと書き連ねている

 

◆内容が読んでいて把握できない

 

◆独りよがりな文章である(自己満足)

 

といったようなものです。

要するに、人に何かを伝えようという文章ではないことが

読み取れますね。これは作文ができる、出来ないの問題ではなく

「何かを伝えなきゃ」

という気持ちがあるかないか、ということではないでしょうか。

作文は自分のこと、感じたことを伝えることが多かったはずです。

 

ですが、商材のライターはあなたのことを伝えるわけではないのです。

あなた以外の人に、「知らない方法」を知ってもらうため

結果を出してもらうためのものです。

そのためには、あなたの意見ではなく専門家の意見。

あるいはあなたがその商材のインフォプレナーであれば

あなたの客観的な目で見た内容を執筆することが必要なのです。

そのためには、まず目次構成にしたがって

「どうやって書こうかな」ということをあらかじめ

頭にインプットしておく必要があります。

頭に構成や「こう書こう」ということがあれば自然に

パソコンのキーボードは叩かれていくはずです。

 

頭で浮かんだことをそのまま、文字に表わせばいいのです。

ただし、「読みやすい」ということが前提ですから

文章体の基本や、態度などはきちんと整えておかなくては

いけません。

ではよいライティングとはどんなものでしょう。

端的にいえば、悪いライティングの反対のものです。

 

◆ダラダラとしていなくて、物事がわかりやすい文である

 

◆きちっと結論がついている

 

◆それまでの過程がよくわかる

 

◆わかりやすい内容に工夫されている(段落分け、色分け、

その他イラストや表、などを用いている)

 

◆読んでいてストーリー性があり、飽きさせない

 

◆初めての人でも抵抗ない文語にまとまっている

 

・・・・・・・といったようなところです。

 

まだまだ細かいところは、あるかもしれませんが、

基本としては上のようなことを覚えておく必要があります。

 

これらを踏まえていると、相手に文章がたとえ拙い

線であったとしても、相手には伝わるものなのです。

そして異文化のコミュニケーションにつながるのです。

 

「ライティングがすべてを決める 良いライティングの手法とは③」

に続きます。

 

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