3.ライティングの手法

 

「ライティングがすべてを決める 良いライティングの手法とは②」

の続きです。

 

次にライティングの手法です。

 

先に述べたように構成案ができているとしましょう。

それに従って、必要な資料を見ながらあるいは自分で

調べながら文章をまとめていきます。

たとえば資料が少なすぎる場合は、インタビューのメモや

内容を読んでそこから文章につなげていく。

どうやってつなげるかはあなた次第です。

たとえば医療関連のインタビューでは

「○○が起こるのはどうしてだと思いますか」と先生に

聞いたとしましょう。

 

すると「自己分析ができていないため」

という答えが返ってきたとします。

自己分析ができないのは、ではなぜ?

どうしたら自己分析ができるの?

 

ということになりますから、このまま原稿の文章に使うのは

NGです。これを文章にするとしたら、もう一つ質問が必要です。

「先生、それでは●●が起こる原因と病院の取り組みをお願します」

などの最新情報を確認しておきましょう。

この場合「●●は自己分析が必要」との先生の回答でしたら

「まずメンタル面からなのだ」ということになります。

しかし「それは分かっているけど、じゃどうすりゃいいの」

ということが一番商材では求められている部分なのです。

●●の自己分析という答えでは漠然としていて内容を

把握できないのだ、では商材を買った意味がないということに。

たとえばディズニーランドでいつも大混雑の中、

人気のアトラクションに乗り継ぎたければ、

「ただ待っている」だけでなく、ファストパスを買うような

手法を使わなくては乗れませんね。つまり、具体例を資料がない場合、

その具体的な方法を見出したり、あるいは自分で肉づけしていくのです。

この場合の文章はこんな感じに連想されます。

 

「われわれ日本人が○○となってしまう一番の原因は

自己分析ができていないからだということが

専門団の調査でわかりました。 その自己分析ですが

以下のような方法でトレーニングや分析をすすめることが

できます。その方法は、瞑想や脳内用のトレーニングです。」

という文章例でまとめるのです。先ほどの言葉、単語でほとんど

語られたものとは違いますね。

 

もちろん脳内用のトレーニングの方法は記載が必要です。

また逆パターンで、資料や元が多すぎる文章をまとめる場合。

取捨選択がポイントを絞れるかどうかのカギです。

ダラダラ、書いても無駄なだけですので以下に

ポイントだけを抜き出すかということになります。

その場合も、やりにくい、わからないという場合は

誰かに説明をするイメージで文章化してみてください。

そうすると割愛する部分がわかってきます。

 

「ライティングがすべてを決める 良いライティングの手法とは④」

に続きます。

 

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